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診療内容概要
不妊症相談(女性不妊・男性不妊) 不妊症相談
高度生殖医療(人工受精、体外受精、顕微受精) 着床不全について
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今月(平成24年1月)のお知らせ
新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。
昨年は当院も震災により翻弄されたところがございましたが、今年は落ち着いた良い年であることを願っております。
当院の体外受精におきまして、卵巣機能不全症で卵巣の予備能力が低下していることが確認される患者様に対しては、最初は誘発周期ではなく、できるだけ自然周期採卵を行うように勧めております。特に、38歳以上40歳未満の患者様で、月経時血中FSH値が15 mIU/ml以上の患者様や、40歳以上で、月経時血中FSH値が12mIU/mlの患者様などです。また、DHEA-S値やAMH値も参考にします。38歳未満でも卵巣機能が明らかに低下していることが確認される患者様もお勧めしております。1回の採卵あたりの妊娠率は若干低下しますが、排卵誘発による卵巣機能の一層の低下や閉経までの期間短縮に陥る(閉経加速)ことを避けるためです。また、卵巣機能が低下していることが確認され、排卵誘発に反応しにくい40歳以上の患者様においては、卵巣刺激による排卵誘発自体が卵子の染色体異常を誘発してしまう可能性が高いと考えられます。当院では自然周期採卵では、子宮内膜が異常に薄い、子宮内腔より出血している、日程的にどうしても無理などの特別なことが無い限り、受精卵を凍結する症例は2%もありません。ほとんどが採卵した周期に胚移植を行うこととなります。前もったシュミレーションETの技術を組み合わせると着床時期をできるだけぴったり合わせることも可能となります。詳しいことは外来診療でお聞きください。昨年には48歳で御妊娠となった患者様もいらっしゃいました。当院では常に最高の判断力と技術を提供できるように努力致します。
埼玉県やさいたま市では、今年度(平成23年4月より)体外受精の助成金が、体外受精開始初年度は3回助成金が使用できるということになっております。
当院では着床率を上げるため、一昨年より、当院独自のシュミレーションETの開発に取り組んで参りました。できるだけ、子宮内膜の着床条件と卵の状態をぴったり合わせることを行うことにより、着床率の改善に寄与するようになってまいりました。胚移植数がより制限され、妊娠率の低下が心配される中、胚移植における着床率を上げることは至上命題です。胎嚢発育および出産に関しては受精卵の質(受精卵染色体異常の有無および卵細胞質成熟)が最も関与しているためです。しかし、受精卵1個あたりの着床率を上げることにより、隠れた妊娠超初期の不育症を洗い出せるようになってまいりました。また、7月に当院において、妊娠率が向上するという某社の胚移植用培養液を試してみましたが、解凍胚盤胞移植(全年齢を含み、良好不良胚盤胞両方を含む)において、妊娠率(胎嚢発育率)が使用群67%(4/6) 未使用群65%(13/20)と有意差なく全く変わりませんでした。このことは、いかに内膜とぴったり同期させるかということが非常に重要であることを示しております。
昨年より分娩手当金が増額され、それに伴い、分娩費用の増額、産婦人科医師の不足に伴う分娩施設への補助(産婦人科医師当直費用補助など)などにより、仕事をお手伝いいただく場合の産婦人科医師の先生方の時給が上昇しております。また、看護および一般職員の安定化をはかるために、人件費が増加することとなっております。体外受精における培養液なども、できるだけ発育良好卵を作り出すために、培養液交換(チェンジ)率が高くなり、コストも増加しております。従って、体外受精の回数による減額制度を現在の状態で継続していくことが難しくなってまいりました。まことに申し訳ありませんが、平成23年11月より、体外受精費用の減額制度に一部改定をお願いさせていただくこととなりました。現在、通常の体外受精の初回基本料金の262500円は変更ありませんが、人工授精4回以上お受けになっていただきました場合の初回の体外受精基本料金が210000円→220000円、3回目の体外受精基本料金178500円→188500円、4回目以降の体外受精基本料金158500円→168500円、37歳以下の方で6回目以降8回目までの減額体外受精基本料金105000円→115000円とさせていただくこととなります。
ただし、10月までに体外受精をお受けになる患者様、および、すでに体外受精をお受けになっている患者様に関しましては、今年一杯までは、これまでの減額制度が適応されることとなります。また、すでに4回以上人工授精をお受けになっていらっしゃる患者様に関しては、12月末日までは、体外受精基本料金を210000円とさせていただきます。26歳以下の患者様の体外受精初回料金の178500円についてはこれまでと同様に据え置きます。
これでもお手伝いいただく先生方の給与を一日換算にて5000円程度上げられるかどうかという程度でしかございません。ご理解の程をお願い致します。
当院は、最新式のオリンパス製の卵子紡錘体検出器を設置いたしました。顕微授精において、卵子にできるだけ障害を与えないように行えるようになります。当院では最近、卵巣機能不全症や高齢のため、排卵誘発を行わずに完全自然周期にて採卵を行うことも多く、1−2個の卵子のみを採卵し、顕微授精を行うことも頻回となり、少しでも、できるだけ卵子に損傷を与えないように施行することが重要になってきました。もちろん、特別な加算金はありません。すべての料金は今までどおりです。また、最新型の細菌感染を防御することができ、温度変化を最小限におさえることができる無加湿型のG185インキュベーター(培養器)を新しく導入しました。これにより、より厳格な環境で卵培養ができるようになりました。
当院では、「電話予約がかかりにくい。」、「予約が取りづらい。」という患者様のお声があることから、携帯専用の予約電話を設置することとしました。電話番号は09047550103となります。ただし、電話時間は、平日10:00-13:00 15:30-19:00、木曜日土曜日は10:00-1300までです。これ以外の時間帯は、職員の人数上、対応できません。また、日曜休日は取り扱っておりません。もちろん、今までのとおり、通常電話でも診療時間内の予約受付は取り扱っております。
また、患者様サービスとしまして、体外受精に関する一部の料金システムにおいて減額変更を行っております。
アシステッドハッチングの料金を21000円→10500円と致しております。
凍結保存を行った場合、凍結料金の52500円はお支払いいただきますが、当院の指示に従って、胚移植を行っていただく場合に関しては、保存料金に関しては保留とさせていただきます。妊娠後に残り卵を保存しておきたい場合にのみ保存料金がかかることとなります。ただし、当院の指示とは異なり、患者様個人のご都合にて、胚移植を先延ばすことをご希望の場合はその時点で、一旦、受精卵保存料金(保管料金)をお支払いいただくとととなります。
一旦年間の保存料金をお支払いいただいている場合は、保存期限の翌々月までに、凍結卵をご使用される(移植される)場合は、保存延長料金はかかりません。ただし、この期間を超えて保存をご希望される場合には保存延長料金(保管延長料金)がかかります。
日本の男性不妊の第一人者である独協医科大学付属越谷病院泌尿器科教授の岡田先生と提携し、月2回の土曜日に男性不妊外来を開いております。平日夜間も月1回行っております。岡田先生は神戸大学付属病院時代から、男性不妊に長年携わられている、この分野では日本の最高専門家です。主に小堀先生に担当していただいております。
埼玉県・さいたま市の特殊不妊治療(体外受精)の1回の助成金は15万円です。当院での解凍胚移植の場合には、妊娠判定までの薬注射代金を含め、ほぼ無料になってしまうような助成金額になっております。
患者様に、当院の通常卵管内人工授精のことをお話したら、それは"ハイテク人工授精ですか?"などと言われ、インターネットに載っているとのことでした。当院では開業前の7年以上前よりもこの人工授精の効用を確認しており、続けておりました。それを"ハイテク人工授精"などという名称をつけ、高額な金額で行っている医師がいるようです。お気をつけください。
この度、新たな子宮頸癌の予防ワクチンが追加承認されました。このワクチンは、いままでの2価ワクチンとは違い、4価ワクチンであり、コンジローマなどの病気に対する予防効果もあります。このワクチンに関しましては、まだ、中学生に行われている無料接種の公的助成の対象になっておりませんが、御希望の方は自費で接種することができます。これらのワクチンには子宮頸がんを治療する効果はありません。また、すでに、子宮頸癌をおこしやすいHPV(ヒトパピローマウィルス)に感染している方にも、発症を予防する効果はほとんどありません。高価なワクチンのため、すでに性交渉をしたことがある方や、20代以上の方は、基本的には先にHPVの感染の有無を調べてから投与した方がいいでしょう。ワクチン接種をご希望の方は、一度御来院の上、診察および説明をお受けになってください。
移転に伴い、旧セントウィメンズクリニックよりも下記の点が改良・改善されました。
診療、待合その他のスペースの拡大
待合室の混雑がありましたが、かなり解消するようになりました。ただし、転院直後や大型連休前後は、どうしても混みあいましたことをお詫びいたします。
空気清浄度の向上
以前は1階で、外からそのままクリニックに入れる状況だったため、どうしても、ホコリなどが入りやすい状況でした。しかし、4階に移ると伴に、エレベーターホールにもエアーコントローラを設置しており、3クッションおいてクリニックに入ることとなり、その上、クリニック全室がフィルター換気型で空気清浄度がかなり上昇しました。手術室および検査培養室関しては陽圧換気でウィルスもほぼ通さない仕組みにしております。当院は婦人科で、新型インフルエンザ診察とは関係ありませんが、より安全性を高める配慮を行っております。また、待合室および病室において、殺ウィルス作用のある新型のプラズマクラスターイオン発生器を2台およびプラズマクラスターイオン発生器付空気清浄機もしくは加湿清浄機を6台設置しております。
受付コンピューターの増設
会計業務が少しでも早くなるように、コンピューターを増設し、忙しい時には3台で会計処理が同時にできるように致しました。
カルテ管理庫の増設
以前におかかりになられていた患者様のカルテなどが早く出せるようになりました。(あまり昔の患者様のカルテに対してはやはり時間がかかります。)
リカバリー病室内の化粧室増室
リカバリー病室では部屋外に出ることなく、そのまま化粧室がご使用できます。
検査培養室におけるクリーンベンチ・培養器(インキュベーター)などの機器増設。患者様検体の混同が決してないように配慮しております。
よりqualityを向上すべく改善しております。
近年、35歳以上で不妊を訴え、人工授精や体外受精をおこなう患者様が非常に増えてきました。社会構造の変化により、女性の社会進出がめざましく、また、労働力として社会が女性の力に頼る時代となってきました。仕事も複雑化し、仕事をこなすようになるには、女性でも30歳を越えないと一人前といえないような時代になってきました。しかし、生物学的に人間の身体はそれほど急激に老化が遅くなってきたわけではありません。35歳ともなると生殖年齢では高齢と考えられた女性が、はじめて新しい生命を育むようになる時代となったわけです。そのような時に、問題となるのが卵子を放出する卵巣の機能です。若い頃から月経不順のある患者様や、あまりにも早い初潮を迎えた患者様、ホルモンバランスの悪い患者様などの中には、35歳を超えるともうすでに卵巣機能がかなり落ちていて良い卵子が育たない患者様も多くいらっしゃいます。こういう患者様はなかなか妊娠しにくいのが現状です。自分は問題ないと考えていらっしゃる女性の方も、30歳真近かでありながらまだ、ご結婚や妊娠の予定が無い方は、一度婦人科で卵巣機能の評価をしてもらうのもよろしいかと思われます。思わぬ問題が指摘され、ホルモン療法や食事療法やビタミン摂取などで、卵巣機能の悪化が防げることがあります。これからの産婦人科医療は、女性の社会進出や妊娠出産の高齢化にあわせて女性の身体を守るように考えていかなければならないと考えております。
一昨年4月より診療報酬改定により予約診療の規程が変わることになりました。すでに待ち時間が多いことから5時以降の診療の受付時間を後ろにずらしております。その代わり、6時40分以降の受付予約の患者様に対しては夜間診療加算がかかります。また、6時半までに来院できる場合でもすでに診療予約枠が空いていないと6:30までの予約はできません。ただし、午後診療において午後4時30分までに来院できる場合はこの限りではありません。また、午後6時30分までに予約が取れていても、来院到着時間が6時30分以降の場合にも、夜間診療加算が加算される(自己負担分170円程度)ことになりますのでご注意ください。注射や処方をご希望の患者様の予約に関しても、午後6:40以降の予約が新設されることになります。
土曜日に関しましても午後12:30以降の予約が新設されます。ただし、
労務上の問題や人件費の問題により最終受付け時間は平日午後7:30(19:30)土曜日午後1:30(13:30)とさせていただきます。(ただし、平日の診療自体は混み具合により午後8:00や9:00になることがあります。)
平成20年4月12日に、日本産婦人科学会で、胚移植数のより一層の制限を行う会告が出ました。34歳以下なら最初の2回までの胚移植では原則的に1個しか受精卵子を子宮に戻せないことになりました。また、どの年齢においても胚移植個数は2個以下ということになりました。日本産婦人科学会の会告遵守は会員の義務です。これに違反した場合、日本産婦人科学会の不妊治療認定施設となることはできません。不妊治療の公的助成金に関しては、日本産婦人科学会の認定施設であることが必要条件ですので、助成金を受けるためには会告の遵守が必須となります。
当院としても、体外受精をお勧めする患者様の状況や年齢などを考慮していく所存です。現在までの当院のスタンスとしては、究極に「タイミングで妊娠できそうな方はできるだけタイミング療法で。」「人工授精までで妊娠できる方はできるだけ人工授精までで。」というスタンスでしたが、結局、人工授精までで妊娠できなかった患者様の年齢や状況が悪化すると、体外受精に入ったときの年齢や卵巣機能低下などにより、良好な卵子が育つ確率や良好な受精卵子ができる確率が落ちてくるために、妊娠率が低下してしまうことがあります。胚移植のより一層な制限は、体外受精胚移植においてそれなりの回数が必要な場合もでてきますので、逆に患者様に経済的負担をかけることにもなりかねません。
従って、早めに体外受精を検討したい患者様は遠慮なくおっしゃってください。
もちろん、そのような状況な中でも、「タイミングで妊娠できそうな方はできるだけタイミング療法で。」「人工授精までで妊娠できる方はできるだけ人工授精までで。」というスタンスで治療を受けたいという患者様はそのままで結構です。 また、当院においては、1個しか胚移植ができない場合は、自然周期および人工周期において、その状況における最高の着床条件を見出すことに長けておりますので、皆様の期待に応えるべく最高の努力していく所存です。
現在、大学の後輩を中心に、診察のお手伝いをお願いしております。いずれも、産婦人科専門医であり、婦人科診察のエキスパートであります。安心して受診・検査をうけていただけます。また、不妊生殖医療の患者様におきましては、診察後の方針決定については院長が行っております。当院では一般産婦人科診療や産婦人科手術技術以外に卵培養操作技術もしっかり身につけている医師を募集しております。やはり、体外受精において正確な判断ができるのは、すべての技術を実際に習得しているような医師でないと難しいことがあるからです。
当院にて一般不妊検査を受けた後、タイミング療法や人工授精療法を行いかけたのちに、患者様のご都合でしばらく(1年以上)来院されなかった場合、また、一度流産された後にしばらく(1年以上)来院されなかった場合、そのまま体外受精を予定されている患者様以外は、一旦初診扱いとさせていただきます。つまり、一旦、再度初診予約枠で御来院いただきます。というのは、なかなかそのような患者様数を把握できないので、外来が予想以上に混みあうことがあるためです。
<お知らせの抜粋について>
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当院で人工授精4回以上お受けになった患者様は、特別減額基本料金(初回基本料金220000円)で体外受精が受けられることになります。
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当院では、当院で人工授精を4回以上お受けになった患者様は、体外受精の基本料金が262500円から220000円に減額される減額制度がありますが、これは、人工授精においては少なくとも4回以上は人工授精を行わないと、人工授精で妊娠できるかどうかは判断できないという観点からでした。(つまり、人工授精までで妊娠できる患者様はできるだけ人工授精までで妊娠していただきたいという考え方からでした。)しかし、今後、人工授精において、ご主人の精子条件が極端に悪い患者様に限っては、3回以上人工授精をお受けになった場合、ご希望があり、体外受精(顕微授精)に早く移りたければ、当院での減額制度を受けられることに致しました。
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当院では26歳以下の患者様におきましては初回料金178500円にて体外受精が受けられます。ただし、顕微授精料金や胚盤胞移植および凍結料金などは別です。
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多胎妊娠の確率の上昇により、以前の体外受精チャレンジコース(33歳―37歳まで)は終了しております。しかし、あらたに平成20年11月より、35歳から38歳未満の患者様におきまして暫定的に体外受精新チャレンジコースを復活させることと致しました。(35歳以上の患者様は、初回体外受精より2個までは胚移植を行うことが許されております)そこで、患者様のご要望に応え、35歳から37歳(38歳未満)までの患者様におきましては、新チャレンジコースを設定することと致しました。
(ただし、当院にて初回体外受精の患者様です。)詳しくは後方の説明を御覧になってください。
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37歳以下(38歳未満)の患者様においては、当院において5回目以降の体外受精の場合、妊娠に至らなかったら、6回目以降115000円(3回まで)ということになっております。この回数以上体外受精をご希望される場合は、基本料金は167500円にまで戻ります。
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現在、採卵周期に受精卵を全部凍結し、2ヶ月以内に解凍して胚移植を受ける方に限り、凍結卵の保存料を無料とすることになっております(凍結料金自体はかかります)。また、現在、凍結料金は凍結卵子数に関係なく基本料金だけとしております。つまり、凍結卵子数が多くても全く加算がなくなりました。採卵周期には「子宮内膜の厚くなりやすい。」「ホルモンの変動をきたしやすく黄体期が安定しない。」といった欠点がありましたが、保存料の減額により、気軽に凍結して、当院が作り出す最高の着床条件で胚移植を受けられることになります。ただし、凍結解凍後2ヶ月以内の1回目の胚移植で妊娠せずに、採卵後4ヶ月以上経ってから2回目の胚移植をお受けになる方や、妊娠して後の卵子を保存しておきたい患者様には自動的に保存料金がかかることになります。
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職員の安定定着化をはかるため、平成19年より日曜祝日(休日)および夜間の自費注射投与および自費診察の患者様におきましては、105円の加算料金をいただくことになっております。今まで、自費診療においては保険診療よりも割安に行ってまいりましたが、人件費上昇の傾向にて、現状では職員の安定確保を図ることがやや難しくなってきております。皆様のご理解を賜りたく存じます。
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研究会などの都合上、次回の体外受精学級は平成24年1月7日の土曜日となります。2月は2月18日(ただし、変更になる可能性もあります)を予定しております。当院に受診中で、体外受精をお受けになる予定の患者様は無料です。その他の患者様はテキスト代として夫婦で税込500円をいただきます。午後4時半もしくは5時からとなります。(1時間程度です。)日程が遅くなりますが、はじめて体外受精を実際お受けになる患者様は、夜間カウンセリングの時に内容をお話しますので、ご心配いりません。また、体外受精について、すでに個々の夜間カウンセリングをお受けになった患者様は特に出席していただく必要はございません。(ご希望の患者様は出席していただくことも可能です。)
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日本生殖医学会(旧日本不妊学会)の指導医については
http://www.jsrm.or.jp/
に載っております。平成22年より、日本生殖医学会の代議員を勤めさせていただいております。
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当院ではアシステッドハッチングやアシステッドICSIのために最新型のレーザーを導入しております。もちろん、特別な加算金はありません、通常のアシステッドハッチングやICSIの値段と同じとさせていただきます。
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当院でもIMSI顕微鏡システムを導入開始しております。ICSIにおける良好精子の選別に力を発揮します。
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当院では、精子の卵活性化能が弱い方、また、卵子細胞成熟が弱く、受精現象が起こりにくい患者様に対して、化学的活性化および電気刺激活性化など、さまざまな受精卵活性化を行うことができます。
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通院中もしくは当院でご妊娠され、分娩を取り扱っている他院にて検診中でご希望の患者様に対して、4Dエコービデオ(DVD)撮影をおこなっております。当院では不妊症や卵巣機能不全症の方を中心に診ており、患者様がご妊娠されますと原則的には分娩する病院に紹介させていただいておりますが、公的病院の場合、緊急対応や周産期医療レベルは高くて安心でも、患者様へのサービスがあまりない場合がございます。そこで、患者様へのサービスの一環として子宮内の赤ちゃんの4D(live 3D=立体動画像)エコービデオ撮影をご希望の方に、予約でさせていただくこととしました。1回につき約15分のビデオを撮影します。妊娠20週―32週までに行います。ただし、申し訳ありませんが、完全予約制です。1回税込7350円となります。
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モーニングアフターピル(緊急避妊ピル)の処方に関しては、緊急性が高いことから、事前予約無しに、当日お電話をいただいて診療時間中に診察処方を受けられますが、診察に関しては少々お待ちいただきます。(処置室で医師が面接お話します。)
月曜日と水曜日の夜間電話相談(PM8:00-900)は外来が終わらない場合は、できません。その場合、遅れてPM8:30-9:30となる場合があります。
メール相談において、かなりのジャンク(迷惑)メールが多く(日に200-300件)皆様への返信に支障をきたしております。しばらくの間、メール相談を中止させていただいております。